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「知的健康生活」を追求します
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「パラドックス13」東野圭吾

あの東野圭吾の書いた小説だから当然推理小説だと思った。
ところがさにあらず、これはSF小説とも言えるもので推理小説では
決してない。

冒頭で首相の元にある現象が発生するとの緊急連絡が入った。
ある時刻に13秒間の時間飛躍が生じるというのである。
どのような影響が出るか誰も予想することはできなかった。

警視庁の管理官という優秀な兄を持つ弟の冬樹は所轄の平刑事だった。
兄誠哉は上長から奇妙な指令を受けていた。
午前1時13分からの数分は危険行動を避けるようにという指令だ。
犯人確保を直前に控え、この指令に従うことは不可能に思われた。

弟が犯人グループの動きから一人飛び出し、それがきっかけとなって
弟は逃走しようとする犯人グループの車にしがみつき、それを助けようと
した兄の警視が犯人グループに射撃された。それと同時に弟は奇妙な
感覚に襲われた。

その瞬間気を失い、気が付いた時には回りに誰も存在しないことが
分かった。道路上には運転手のいない車が衝突し合い、街中には
誰一人存在しない。

冬樹は必死に誰かいないか捜索を始めた。一体この世界に何が起きた
のだろうか?

生存者は死んだはずの兄を含めて10名くらいいた。その現象以来
気象はおかしくなり大地震が起きたりして、街中は大混乱をきたし
過酷なサバイバルのための戦いが始まった。

東野圭吾の終末世界の描写は精緻を極め、ぐいぐいとその世界に
私を引きずり込んだ。「一体何が起きたのか?」私は小説の中の
登場人物になりきって次の展開に右往左往した。

過酷な試練は容赦なく少ない生存者達に襲い掛かる。
そして結末は意外なものだった。

この小説は明らかにSF小説である。このような現象が起きる
必然性についてはまったく理解できないが、仮にこのような現象が
起きたらという仮定で物語は進む。これはSF小説以外のなにものでも
ない。

読み終えて、面白かったと言える小説である。
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by 1manpo_club | 2011-07-31 12:30 |

さようなら

別れるときに使う「さようなら」とい言葉。
考えて見れば不思議な言葉である。

ネットで「さようなら 語源」で調べた中で、今日の講演会の中で出た
「さようなら」の意味として一番近いものが以下の内容である。
(ブログ「言霊(心豊かに、言葉を生み、人生を潤す)」より)

----------------------------------------------------------------
また、次のような説明もある。
ノエビア北国販社の吉村外喜雄社長の
吉村外喜雄のなんだかんだによると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「さようなら」は別れの言葉。その語源は江戸時代の武家ことば、
「左様なればしかじか」 である。それをそのまま友達と別れるとき、
○○さん「左様なれば…」、『左様なれば…』 と言い交わしたとしたら、
どうもピンとこない? この言葉の後に、「ご機嫌よろしく」 が続くのです。
「左様なれば、ご機嫌よろしく」となる。これでようやく意味が通じることになる。
明治になって、男女の別れの時に、男性が女性に「さようなら」と言い、
それに女性が「ごきけんよう」 と返すようになった。大正・昭和と、
男性中心社会になるにつれ、「さようなら」だけが一人歩きし、
「ごきげんよう」 は置き去りにされてしまった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


だそうだ。

すでに江戸時代のころには
「さようなら」が別れの挨拶の意味に使われていたようで、
そのあとに「ご機嫌よろしく」と相手をおもんばかる言葉が
ついていたようだが、やがて、
「さようなら」だけが残っていたようである。
----------------------------------------------------------------

なるほど、「左様なれば、ご機嫌よろしく」が元々の語源だったのか。
つまり、「さようなら、ごきげんよう」というのが正しい言い方らしい。

日本語の奥は深い。

2011年7月30日(土)の実績は、
7008
でした。

平均 11111.5
合計 25112074
日数 2260
瞬間年間歩数 4055711
直近10日間平均 10204.3
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by 1manpo_club | 2011-07-30 12:30 | 語学

はいはい

孫が本格的にはいはいをし始めた。
lこれまでははいはいと言ってもなかなか前へ進まず転がる方が
早かったが、今では目的の物に向かってぐいぐいと進むようになった。

方向転換もできるが猪突猛進するので周りをやわらかいクッション
とかで囲みガードしている。フローリングの上はほこりがある可能性
があるので前面に布団や敷物を敷いている。

隅の方にいても呼びかけると向きを変えてこちらに向かって
はいはいして近づいてくる。かわいいものである。
だっこして、高い高いをしてあげると声を上げて笑う。

周囲には危険なものは置けない。何でも興味を持って向かい、
何でも口に入れようとするからである。口に入れて味わないと気が
済まないらしい。

日ごとにパワーアップしているから、やわらかいバリケードでは
物足りなくなる日も近い。一番危ないのは2階にいるときだろう。
私の子供たちが小さい頃は2階に住んでいたが、階段のところに
柵を設けてガードしていた。

しっかりした柵を早々に設けないといけない。

2011年7月29日(金)の実績は、
10423
でした。

平均 11113.4
合計 25105066
日数 2259
瞬間年間歩数 4056374
直近10日間平均 10403.5
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by 1manpo_club | 2011-07-29 12:30 | 家族

図書館

会社の近くに図書館を探したところ、会社から徒歩約7分のところに
区立図書館を見つけた。この距離であれば昼休みでも行って来れる。

試しに昼休み図書カードを作りに出かけた。
カードを作るには身分証明書と勤務先の従業員証明書が必要となる。
短期間のうちに図書カードができた。webからの予約のために臨時の
パスワードも貰った。さすがに本を借りるまでの時間はなかった。

本は何と20冊まで3週間も借りることができる。
その他CDやDVD、漫画本すら借りられる。

会社に戻って早速図書館のWebページからパスワードを変更した。
メールアドレスもついでに登録しておいた。

興味のある東野圭吾の作品を検索してみるとたくさんの本が登録されていた。
予約も可能である。8万冊の蔵書が多いか少ないか判断できないが
借りられる本の選択肢が確実に広がった。勤務先と地元の図書館である。

勤務地が近くなったので残念ながら連続して電車に乗る時間が少なくなった。
唯一の読書タイムが少なくなったのである。

本を読むことは違う人生と出会うことである。
読書によっていろいろな人生を味わいたい。

2011年7月28日(木)の実績は、
10572
でした。

平均 11113.7
合計 25094643
日数 2258
瞬間年間歩数 4056486
直近10日間平均 10492.6
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by 1manpo_club | 2011-07-28 12:30 |

誕生会

昨日は私の5?才の誕生日であった。
今更誕生日を喜ぶ歳ではないが、これまで無事に過ごせたことを
感謝したい。

長男と次男の嫁がいろいろな種類のピザを作ってくれた。
娘夫婦は遠くにいて来られないが、我が家には長男家族、次男夫婦と
私達夫婦が揃った。

みな元気であることが何よりもうれしい限りだ。

長男がそのあと割と近くに住む友人宅に出かけた。
何でもそのお父さんが若くしてなくなったらしい。56才だという。
後で話を聞くと「がん」で亡くなったらしい。若すぎる。

誕生日とは、これまで無事に生きてこられたことに対する感謝の日
にしたい。生きてきたのではなく「生かされて」きたことへの感謝である。
誰も一人では生きられない。多くの人、多くの物に生かされているのである。


2011年7月27日(水)の実績は、
9941
でした。

平均 11113.9
合計 25084071
日数 2257
瞬間年間歩数 4056573
直近10日間平均 10125.4
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by 1manpo_club | 2011-07-27 12:30 | 家族

思いがけなく墓参り

娘を家まで送った帰り、途中にあるカミさんのご両親が眠る墓苑に
墓参りに行くことができた。

娘の家で少し休憩し、近くで一緒に「長崎ちゃんぽん」を食した。
その後、来月の再会を期して娘の家をあとにした。

鎌倉経由で戻る途中の藤沢市に墓苑があるので寄って墓参りをした。
墓前に供える花は、娘の家の近くのホームセンターで買っておいた。
墓苑が午後9時まで開いていることを知って驚いた。

かつて墓苑の近くにカミさんのお兄さん夫婦が居を構えていて墓参り
の度に寄っていたが、引越しをしていたので寄る機会もめっきり
少なくなった。

墓苑内はそれほど暑くはない。さわやかな風が吹き渡っていた。
ウィークデイのしかも夕方なので墓参りの人はほとんどいない。

墓前で孫の健やかな成長を報告した。
今年の3月11日の大震災のことを知ったらさぞ驚くことだろう。
両親、祖父母を経て先祖がいるからこそ今の自分がいるのである。
そのことを改めて認識できた墓参りであった。

2011年7月26日(火)の実績は、
9127
でした。

平均 11114.4
合計 25074130
日数 2256
瞬間年間歩数 4056763
直近10日間平均 10192.0
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by 1manpo_club | 2011-07-26 12:30 |

御殿場アウトレット

ひょんなことからもう一泊することになったが、娘の希望で御殿場
アウトレットに行くことになった。箱根からは30分程度で行ける距離である。

最初は山中湖まで足を伸ばして「ほうとう」でも食べようかと思った。
娘が御殿場アウトレットに行きたいというのでそれに従った。
場外の駐車場に車を止め、シャトルバスで場内に向かう。

私は御殿場アウトレットは3回目である。おしゃれに関心があれば
最高に面白く楽しいはずであるが、残念ながら私はおしゃれには無関心である。
カミさんや娘は私と違って楽しくてしょうがないという感じだった。

私も最初は何軒か付き合って店の中に入ったが、立ち疲れするので
すぐに店を出てベンチに座ることが多かった。カミさんと娘は疲れ知らず
である。

御殿場アウトレットは東西に分かれていて渓谷にかかる橋で結ばれていた。
シャトルバスの発着場は西側にある。私は西側しか知らなかった。

マクドナルドが東側にあるというので初めて橋を渡って東側に行った。
日曜なので人通りは多い。

私は服を買う気はまったくなかったが、カミさんがポロシャツを2枚買って
くれた。娘は誕生日プレゼントということで帽子を買ってくれた。
ありがたいことである。

結局娘はいろいろ買い物をし満足したらしい。それだけでここに来た
価値がある。

2011年7月25日(月)の実績は、
15792
でした。

平均 11115.3
合計 25065003
日数 2255
瞬間年間歩数 4057085
直近10日間平均 10284.3
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by 1manpo_club | 2011-07-25 12:30 |

ああ、勘違い

1泊の予定が何故か予約は2泊取っていたことがひょんなことから
判明し、流れでもう1泊することになった。

なぜもう1泊することになったのか?
受付で清算を済ませ帰ろうと車のところまで来たときカミさんが
素朴な質問をする。「入湯税」がなぜ二日分取られているのか?
通常は1泊に付き1回分の入湯税のはずである。

カミさんが確認したところ確かに1泊につき1回の入湯税である。
私はクレジットカード払いをキャンセルしてもらい改めて支払おうとした。
そもそも係り員が間違えたのかと言うとどうやら2泊で予約していたらしい。

しかも2泊分のポイントが消費されていることを知ってもう1泊する
ことを考え始めた。幸いにも月曜日は娘もカミさんも私も休みである。
もう1泊しても問題はないことが分かった。

その場でもう1泊することを決めた。
月曜日を休みにしたのは、今回の宿の予約よりずっと後である。
1泊しか予約していないとずっと勘違いしていた自分が恐ろしい。

入湯税の課金の誤りでもう1泊することになったが、宿側は恐縮して
ワインを1本プレゼントしてくれた。ラッキーが重なった。

問題はもう一日何をするか?どこに行くかであった。

2011年7月23日(土)の実績は、
6593
でした。

平均 11114.1
合計 25040036
日数 2253
瞬間年間歩数 4056641
直近10日間平均 9780.1
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by 1manpo_club | 2011-07-24 12:30 |

いざ、箱根へ

なかなか土日には予約が取れなかった宿の予約が取れた。
鎌倉経由で海岸線沿いを小田原に向かったが、台風一過で
空気がきれいになり絶好のドライブ日和になった。

途中の小田原に住む娘を車で迎えに行き、すぐに箱根に向かった。

小田原から箱根はすぐ鼻の先である。数十分のドライブで
目的地の仙石原に着く。時間があるので芦ノ湖まで足を伸ばした。

芦ノ湖へは何度も行っているので勝手を知っている。
前回行った時に無料駐車場の場所を覚えたので迷うことなく
そこに駐車した。

そして火事前に家族5人で写真を撮った思い出の場所に立った。
あれから3年の月日が流れた。子供たち3人はそれぞれ結婚し
長男には子供が産まれた。私にとっては孫である。

近くの東海道の杉並木を少し散策し、宿に向かう。
その前にいつものスーパーで買出しである。私の誕生日も近いので
そのお祝いも兼ねて奮発してさしみを多めに揃えた。

宿の窓から見る景色は間近に迫る大きな山々とその手前の森の
緑が美しい。青い空と緑が良くマッチしていた。

一泊の予定である。

2011年7月23日(土)の実績は、
6593
でした。

平均 11114.1
合計 25040036
日数 2253
瞬間年間歩数 4056641
直近10日間平均 9780.1
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by 1manpo_club | 2011-07-23 12:30 |

「ライフメーカの選択」J.P.ホーガン

J.P.ホーガンの「ライフメーカの掟」の続編である「ライフメーカの
選択」を読み終えた。傑作である。

両方の作品を同時購入していたのだが、両方とも以前に読んだことが
あると勘違いしていた。「ライフメーカの選択」私にとってまったく
未知の作品であった。うれしかった。

前編の「ライフメーカの掟」で土星の衛星タイタンで発見された
驚くべき機械文明を我が物にしようとする地球体制派の陰謀は、
いんちき超能力者ザンベンドルフとその仲間によって見事に
打ち砕かれ、地球人(ルミアン)と機械人(タロイド)との有効な
関係が築かれる兆しがあった。

そしてこの後編では、地球体制派が息を吹き返し、機械人達の運命に
怪しい雲が出始めたころ、話は百万年前のある惑星で進化した
ポリジャンという生物の世界に話が飛ぶ。

彼らは宇宙の方々に恒星間宇宙船を飛ばし自動的に物の生産に適した
惑星を見つけそこに工場を展開しやがてそこで生産された製品を
送り返す高度な自動化システムを開発していた。

ところがポリジャンの星系で超新星爆発が起きる兆しを探知した
ポリジャンの一部は自らの生体情報を電子化し恒星間宇宙船の中に
組み込んだ。そのときに超新星爆発の影響で予定が狂い、タイタンで
機械文明が百万年かけて発達に至ったのである。

そのポリジャンが深い眠りから覚め活性化したときタイタンの
劣悪な環境にポリジャンは驚いた。地球人という哺乳類から進化した
生物を利用してタイタンの機械文明を制御し自分達の物理的な体を作
ろうとする。

タロイド達の世界は大混乱に陥る。そして地球もレーザーリンクを
利用して送り込まれたウィルスによって無力化されてしまう。
ここでまた、かのザンベンドルフの活躍が始まる。

ポリジャンとは別の人工知能ジニアスを味方につけポリジャンを
退治しようとするがポリジャンの方が上手でジニアスは破壊された
かに見えた。ポリジャンはもともと疑い深くチームで行動すること
ができない。ポリジャンの複数のコピーが独立してお互いを出し
抜こうと内戦状態になってしまう。

ところが突然ポリジャンの活動が停止する。
「インディペンデンスデイ」で宇宙人が一斉に活動を停止したのと
同じ理由で電子の世界でも同じことが起きたのである。

そしてザンベンドルフを師と仰ぐ人工知能ジニアスはどっこいまだ
生きていた。混乱に陥った地球のシステムを立ち直し、タロイドの
社会を陰で面倒を見る役割をジニアスは与えられた。

この作品はSF本来の「センスオブワンダー」を感じさせる作品である。
前編とは独立してこの後編だけを読んでも十分に楽しめる作品と
言える。

2011年7月22日(金)の実績は、
12331
でした。

平均 11116.1
合計 25033443
日数 2252
瞬間年間歩数 4057374
直近10日間平均 10176.6
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by 1manpo_club | 2011-07-22 22:29 | SF