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カテゴリ:宇宙( 8 )

人類滅亡につながる12のグローバルリスク

人類文明の滅亡の種は尽きないようだ。
これらの危機を乗り越えて初めて人類は宇宙文明を創ることが
できるだろう。

1. 異常気象、
2. 核戦争、
3. 生態系の崩壊、
4. グローバルパンデミック、
5. グローバルシステムの崩壊。
6. 小惑星の激突、
7. 破局的噴火
があるという。また、新たなリスクとして
8. 合成生物学、
9. ナノテクノロジー、
10. 人工知能、
11. 宇宙人の侵略のような何が起こるか分からない不確実なリスク
12. グローバルガバナンスの悪化

--------------------
[スラッシュドット・ジャパン] 2015-02-19のストーリー
あるAnonymous Coward 曰く、オックスフォード大学の研究者は、人類文明の終焉につながる可能性の高いグローバルリスク12個をリストアップした。科学者は、直面するリスクに対処するために、世界が持続的な発展が行えるよう手を取り合う必要があるとしている(THE INDEPENDENT、Global Challenges Foundation、Slashdot)。

現状で考えられるリスクとしてピックアップされたのは、異常気象、核戦争、生態系の崩壊、グローバルパンデミック、グローバルシステムの崩壊。外因的なものとしては小惑星の激突、破局的噴火があるという。また、新たなリスクとして合成生物学、ナノテクノロジー、人工知能、そして宇宙人の侵略のような何が起こるか分からない不確実なリスクについても注意せよとしている。グローバルポリシーリスクとしてグローバルガバナンスの悪化も課題として挙げている。
-------------------

2015年3月6日(金)の実績は、
10417
でした。

平均 10828.2
合計 35332299
日数 3263
瞬間年間歩数 3802205
直近10日間平均 10586.3
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by 1manpo_club | 2015-03-06 12:30 | 宇宙

光の速度が真空中よりも3倍速くなる?

「光の速度が真空中よりも3倍速くなる?」
相対性理論で明らかにされたこの宇宙で光速が最高速度であると
信じ込んでいた私にはにわかには信じられないようなニュースが
飛び込んで来た。

光速が最高速度であることには変わりがないが、通常何かしらの
媒体の中を通ると光の速度は遅くなると思っていたが、どうも
そうではない現象があるようだ。

真空の屈折率は1.0であるがこれよりも低い屈折率0.35になる物質
「メタマテリアル」が作られたという。このメタマテリアルの中
では光は真空中の3倍の速さで伝わるらしい。

私には正確には理解できないが、夢のような応用が考えられる
らしい。世の中、頭の良い人がいるものである。

--------------
2014年10月24日

独立行政法人理化学研究所
真空より低い屈折率を実現した三次元メタマテリアルを開発
-電子ビームと金属の自己組織化で大きなサイズ(数mm角)を実現-

「メタマテリアル」という物質があります。すでにご存じの方も多いと思いますが、日本語では“超越物質”ということになるのでしょうか。「光の波長よりも細かな構造を人工的に導入し、その構造と光との相互作用を利用することで、物質の光学特性を人工的に操作した疑似物質」と定義はやや硬くなりますが、要するに「光を自由自在に操ることができるようにする人工物質」のことです。メタマテリアルを使えば、理論的には、屈折率がゼロあるいはマイナスになる自然界ではあり得ない物質を生み出すこともできるとされます。物質境界面で発生する光の反射を除去したり、光を空間中に止めたりといった現象も視野に入ってきています。「透明マントも夢ではない?」いいえ、もう実現間近です。

理研と台湾大学などの研究者は共同で、真空の屈折率1.0よりも低い屈折率0.35を実現した三次元メタマテリアルを作製しました。電磁波(光)に応答するマイクロメートル(μm)~ナノメートル(nm)の極小サイズの共振器アンテナ素子を三次元的に加工し、シリコン基板面に垂直な方向に対し、縦、横、斜め方向に立体的に配置して、どの方向からの光に対してもメタマテリアルの特性を発揮できるようにしました。また、大きさも、これまでは1辺が数μm~数百μm程度が最大でしたが、数mm角という大サイズ化に成功しました。

三次元で微細形状を持つメタマテリアル素子を、大きな面積で高精度加工するというのは非常に難しい課題でした。そのため、共同研究グループは、トップダウン手法と呼ぶ「光リソグラフィー法などの露光パターンを、人間が精密に制御して微細構造を高精度で加工する手法」と、ボトムアップ手法と呼ぶ「物質の特性を生かして自己組織的に形状を作り上げる手法」を融合させることにしました。これによって、共振アンテナ素子となる金属リングの大きさや配置間隔・方向を高精度に制御できると同時に、個々のリングは材料自身が形状を作っていくので、体面積かつ立体的な金属構造を効率よく加工することが可能になりました。

今回、作製に成功した三次元メタマテリアルでは、その中を進む光の速度が真空中の光速より約3倍速くなります。この性質は透明化技術の実現に必須のものです。屈折率が低いメタマテリアルの実現は、既存のレンズの屈折力を高め、解像力や集光能力の改善などレンズを高性能化します。また、屈折率の分散を大きく変化させる技術として見ると、高速で安定した光通信実現などの応用につながります。

今後の期待

今回開発した真空より屈折率が低いメタマテリアルの中では、光の速度が真空中よりも速くなります(今回は屈折率が0.35なので、真空中の光速より約3倍速い)。この性質は、透明化技術(透明マントなどの光学迷彩)の実現に必須の光学特性です。また、屈折率の低いメタマテリアルの実現は、既存のレンズの屈折力を高めて解像力や集光能力の改善などレンズの高性能化に寄与します。また、光の位相速度を大きく変化させる技術として見ると、高速かつ安定した光通信の実現などの応用につながります。
--------------

2014年10月27日(月)の実績は、
10539
でした。

平均 10808.8
合計 34317996
日数 3175
瞬間年間歩数 3945218
直近10日間平均 10742.8
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by 1manpo_club | 2014-10-27 12:30 | 宇宙

超銀河団

「パワーオブテン」という動画作品を見たことがあるだろうか?
地上でのピクニックシーンを開始地点として10秒に10倍のスピードで
離れ、ついには銀河団まで収める。そこから逆転してこんどは原子の
世界までも旅する作品である。

パワーズオブテン

スケールで言えば10の0乗から最大は10の24乗、最小は10の
マイナス16乗までを旅する。

銀河団は数えきれないほどの銀河から成るが超銀河団はその上の
スーパー構造である。とてつもないスケールの話である。

光速度がこの宇宙で最大の速さであるとすれば人類は恒星間の膨大な
距離を克服することはできないだろう。

宇宙の大きさを思うとき、日常の些細なことに悩んでなんかいられない
ことに気づく。人類は宇宙に対して謙虚であるべきなのだ。

---------------------
太陽系含む「超銀河団」推定=直径5億光年か-国際チーム
2014年9月4日(木)2時11分配信 時事通信

太陽系がある天の川銀河(銀河系)は、約10万個の銀河から成り、直径が約5億光年の「超銀河団」の端に位置する可能性が高いと、米ハワイ大やフランス原子力庁サクレー研究所などの国際研究チームが4日付の英科学誌ネイチャーに発表した。研究チームはこの超銀河団をハワイ先住民の言葉で無限の天空を意味する「ラニアケア」と名付けた。
 宇宙は約138億年前の誕生以降、膨張し続けているが、星や星が集まった銀河は一様に分布しているのではなく、重力で密集している所と空洞のような所がある。銀河は多数集まって銀河団となり、銀河団はさらに集まって超銀河団を構成していると考えられている。
 研究チームは、多数の銀河の動きを網羅的に解析したデータから、太陽系が含まれる超銀河団の境界を区分けした。このラニアケア超銀河団の全体の質量は、太陽に比べると10京(京=けい=は兆の上の単位)個分に相当するという。
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by 1manpo_club | 2014-09-08 12:30 | 宇宙

地球型の惑星は数十億個

この宇宙で「生命」の存在は普遍的なものかも知れない。
そんなことを期待できるようなニュースがあった。
もし、地球という惑星の存在が大変珍しく、宇宙でめったにない
としたら、地球に生まれた生命も進化した人間もこの宇宙で
孤独な存在と言える。

また、たとえ稀に地球型の惑星が存在するにしても、そこへ至る
距離が何百年光年、何千光年と離れていたら、我々人類は全く
孤立しているに等しい。

地球型の惑星がこの宇宙に普遍的なものであるとすれば、地球上で
起きた進化は他の地球型惑星上でも起きている可能性は高い。
文明を築くまでに進化する生物が普遍的かどうかは別問題であり、
そのような生物が存在したとしても現在我々と同時に存在している
文明は無い可能性は高い。

しかし、生命の存在について言えば、確実にこれらの地球型惑星に
存在している確率は非常に高くなる。
いつの日か人類はそのような惑星に到達できる技術を開発する日が
来ると信じたい。最寄りの12光年という距離は、まだ我々にとって
絶望的に大きい距離だ。

私は、いつの日か人類が他の地球型惑星を探索するために地表に
降り立つ時を夢見る。

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地球型の惑星は数十億個、生命存在の可能性も
2013/11/6 CNN Japan
(CNN) 銀河系には地球型の惑星が無数にあり、生命が存在可能な圏内にある惑星も数十億個に上る――。米カリフォルニア大学バークリー校とハワイ大学の研究チームがそんな研究結果を米科学アカデミー紀要に発表した。

研究チームは米航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「ケプラー」が収集したデータを分析した。同望遠鏡は銀河系にある恒星3000億個のうち、この4年間で30分ごとに15万個を撮影してきた。

研究チームは、恒星の周りを公転する惑星がカメラと恒星の間を通過すると、恒星の明るさがわずかに変化する現象に着目。このデータを使って惑星とみられる天体3000個を特定した。

調査対象を太陽に近い恒星4万2000個に絞り込むと、惑星の数は603個になり、そのうち恒星から適度な距離があって、温度などの環境が生命の存在に適している圏内にある地球サイズの惑星は10個に絞られた。

この数字から、銀河系の中の太陽型恒星のうち22%が地球型の惑星をもつと試算。銀河系に太陽型の恒星は約200億個あることから、地球型惑星は数十億個という数字をはじき出した。

カリフォルニア大の研究者は、「生命が存在可能な圏内に地球サイズの惑星を持つ恒星は、最も近いもので地球からわずか12光年の距離にあり、肉眼でも見える」と解説する。

ただし、生命の存在が可能な圏内にある惑星でも、生命の存在に適した大気や地表や液体の水があるとは限らないとくぎを刺している。
-------------------

2013年11月5日(火)の実績は、
9719
でした。

平均 10897.7
合計 31788570
日数 2917
瞬間年間歩数 3977658
直近10日間平均 10497.9
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by 1manpo_club | 2013-11-05 12:30 | 宇宙

根源的な問い「なぜ我々は存在するか」

考えて見れば不思議である。
地球が丸くて地の果てがなく、海の水がこぼれないのが。
昔の人は地上は平らであり、地の果てがあり、その先には
何も無いと考えていた。

ニュートンが万有引力を発見してすべてのものがお互いに引きあって
いることを示した。アインシュタインは物体が光速に近づくにつれて
質量が増大し光速には決して達することができない、つまり光速は
この宇宙の最大速度であることを導き出した。

しかし、さらに根源的な問題がある。そもそも重さとは何か、質量とは
何かという問いである。人類は物質の持つ法則を次々と明らかにし、
物質の起源がビッグバンにあることを突き止めたが、何故物質には
質量があるのかという根源的な問いには答えられなかった。

そして、今、この問いに答えが出たのである。
重さの元は「ヒッグス粒子」であると言うのである。
詳細な理論は分かりかねるが、大がかりな実験でこの粒子の存在が
確認されたらしい。

無限に広がる宇宙になぜ銀河や星があり、我々が存在するのか。
根本的な謎への答えが、このヒッグス粒子の発見によりもたらされる。

----------------------
ヒッグス粒子:存在確定 物理学の標準理論完成
毎日新聞 2013年10月04日 07時30分(最終更新 10月04日 10時00分)

 物質に質量を与えたとされる素粒子「ヒッグス粒子」の発見が、東京大や高エネルギー加速器研究機構などの国際チームの実験で確定した。7日付の欧専門誌「フィジックス・レターズB」で公表する。存在を提唱した英国のピーター・ヒッグス博士(84)らは8日発表のノーベル物理学賞の最有力候補とされ、授賞の後押しとなりそうだ。

 実験に使われた大型加速器「LHC」を持つ欧州合同原子核研究所(スイス)は昨年7月、「99.9999%以上の確率で、ヒッグス粒子と考えられる新粒子を見つけた」と発表した。だが、さらに実験を進めて確度を高める必要があった。

 チームは、ヒッグス粒子が崩壊して別の素粒子に変わるパターンなどを調べ、質量が陽子(水素の原子核)の約134倍にあたる125.5ギガ電子ボルトと判定した。素粒子の自転を表す量「スピン」も理論通り「ゼロ」と確認した。これらの結果から「学術的に発見が確定した」と結論付けた。【野田武、河内敏康】

 【ことば】ヒッグス粒子
 ピーター・ヒッグス博士が1964年に存在を提唱した素粒子。宇宙誕生の大爆発(ビッグバン)から100億分の1秒後、光速で飛び回る他の素粒子にまとわりつき、動きづらくすることで質量を生んだと考えられている。標準理論で存在が予想された17種類の素粒子の中で唯一未発見だった。

 ◇解説 半世紀かけ最後のピース

 無限に広がる宇宙になぜ銀河や星があり、我々が存在するのか。その謎を解く鍵が素粒子のヒッグス粒子だ。万物に質量を与え、多彩な世界を創造し「神の粒子」と呼ばれる素粒子の発見は、現代物理学の根幹をなす「標準理論」というパズルに残された最後のピースを埋める理論の完成を意味する。

 ヒッグス粒子が存在しているというアイデアの源泉は、ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎博士が1960年代に提唱した理論にある。だが、素粒子は重いほど検出が難しく、ヒッグス粒子の発見には半世紀もの歳月を要した。
------------------

2013年10月4日(金)の実績は、
11018
でした。

平均 10907.5
合計 31500847
日数 2888
瞬間年間歩数 3981236
直近10日間平均 14634.9
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by 1manpo_club | 2013-10-04 12:30 | 宇宙

宇宙の創造者

ディスカバリチャネルには興味深い番組が数多くある。
先日録画しておいた番組を見た。ホーキング博士が語る
宇宙の本質についての番組だ。

ご存知のようにホーキング博士は車椅子の宇宙理論物理学者で
現在はもはや自身では話すことができずコンピュータによる
音声出力を通して我々に語りかける。

テーマは「この宇宙の創造者はいるか?」という根源的な
問いに対するホーキング博士の答えである。私も博士の
考え方に納得する。

現在のこの宇宙の成り立ちはビッグバンと呼ばれる現象
から始まることは現代科学で証明されている。ここから
光が生まれ、素粒子が生まれ、物質が生まれた。
そして空間と時間もこの時に生まれたのである。

それらが自然法則に従って恒星が生まれ、銀河が生まれ、
惑星が生まれ、我々生命が生まれた。
では、ビッグバンを生じさせたのは神であろうか?
ホーキング博士によればビッグバンでさえも神を必要と
しないという。

そもそもビッグバン以前は時間も空間も存在しないのだ。
ブラックホール内に時間が存在しないようにビッグバン以前
には何も存在しなかった。神が存在しようがない。

ホーキング博士は人の信仰心についてとやかく言うつもりは
ないことを繰り返して言う。

先ごろ質量を生じさせる元となる「ヒッグス粒子」の
存在が確かめられた。ヒッグス粒子もまたビッグバン
以降の宇宙で生成されたものである。

厳密には難解な数学が必要な理論を分かり易い例で説明
してくれるこの番組は映像の美しさ共相まって非常に
分かり易くためになる。

2012年7月9日(月)の実績は、
11323
でした。

平均 11056.2
合計 27839540
日数 2518
瞬間年間歩数 4035517
直近10日間平均 11595.1
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by 1manpo_club | 2012-07-09 12:30 | 宇宙

40億年後の銀河

我々の最寄りの銀河であるアンドロメダ星雲が我々の銀河と
40億年後に衝突するという壮大な予測を知った。
銀河とアンドロメダ星雲との距離は200万光年と記憶していたが
どうやら250万光年らしい。

いずれにしても気の遠くなるような距離であるが、これまた気の遠く
なるような時間を経て銀河同士の正面衝突となるらしい。
正面衝突とは言っても恒星間距離は非常に大きいので
直接物理的に衝突するのではなく、互いに大きく重力の影響を受け合う
ことになる。

ビッグバン以来、宇宙は変化しつつあるが、銀河もまたその法則に
もれず変化し続け250万光年という距離をも無くしてしまう。
40億年という時間は人間には想像もできない。それまでに人類が
生き長らえるとはとても思えないが、別の生命体が産まれるだけの
時間は十分にある。

「この宇宙の本質は変化である」と私は最近意識している。
これは既に釈尊が2500年前に悟られた真理であるが、今回の記事に
接し、改めてその法則の普遍性を認識した。

-----------------------------
 250万光年離れた宇宙にあるアンドロメダ星雲(銀河)が、40億年後には太陽系のある銀河系と正面衝突するとの予測を米航空宇宙局(NASA)が5月31日、発表した。ただ、星同士は十分な距離があるため衝突することはなく、地球が壊れる心配はなさそうだという。

 宇宙全体は膨張しているが、銀河は引力で互いに引きあっている。数十億年後に両者が衝突する予測は以前からあるが、今回はハッブル宇宙望遠鏡の観測をもとに衝突の過程をシミュレーションした。

 衝突した二つの銀河がひとつになるには20億年かかり、太陽系は大きく位置を変え、銀河系の中心核からさらに遠のく。アンドロメダ星雲より先に、近くのさんかく座銀河が衝突する可能性もある。
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by 1manpo_club | 2012-06-10 12:30 | 宇宙

5月21日に金環日食

今年の5月21日(月)の午前6時頃から金環日食が始まるそうだ。
日本の広い範囲で観測ができるというが、これほどの規模で
観測できるのは平安時代以来だそうだ。予定表に書き込んでおいた。

私は日食や月食など機会があれば見るように心がけている。
皆既日食と異なり、真っ暗闇になることはないが、太陽が月に隠れて
リング状の太陽が出現することになる。

太陽光は非常に強力であり、サングラスや下敷きなどで見るのは
危険だ。専用のもので見るべきだ。

次に日本で金環日食が見られるのは18年後だという。
70も半ば過ぎているころで果たして生きているか分からない。
しっかりこの目で見ておきたい。

------------------------NHKニュース
太陽と月が重なってリング状に輝く「金環日食」が、ことし5月21日に日本の広い範囲で観測できます。日本天文学会は、歴史的な天体ショーの一方、太陽の光で目を痛める「日食網膜症」を発症しないよう注意を呼びかけています。

金環日食は、月が太陽の大部分を隠す形になり、太陽の縁がリング状に輝く現象です。ことし5月21日の朝、東京や大阪など日本の人口のおよそ3分の2に当たる8300万人が観測できます。

国内で金環日食が観測できるのは、沖縄で観測された昭和62年以来25年ぶりです。今回は日本の広い範囲で観測できます。このうち、金環日食が東京の都心で観測できるのは1839年以来173年ぶりで、大阪は1730年以来282年ぶりです。今回は東北南部や関東から紀伊半島を経て、四国と九州南部に至る帯状の広い地域で観測できます。
日本天文学会によりますと、これだけの広い範囲で観測できるのは平安時代の1080年12月14日以来932年ぶりだということです。この帯状の地域は「金環食帯」と呼ばれ、今回、この地域に住む人は日本の人口のおよそ3分の2に当たる8300万人に上ります。「金環日食」の見え方は場所によっても違いますが、最もバランスの取れた太陽の光のリングとなるのは、「金環食帯」の中心線が通る東京、神奈川、千葉、茨城、静岡、和歌山、それに鹿児島のいずれも一部で、最大で5分間見られるということです。
「金環食帯」ではおおむね午前6時すぎに太陽が欠け始め、午前9時ごろに日食が終わります。金環日食になるのは午前7時半ごろです。日本で次に金環日食が起きるのは18年後の2030年で、観測できるのは北海道だけです。
-----------------------------

2012年3月19日(月)の実績は、
10958
でした。

平均 11065.6
合計 26834193
日数 2425
瞬間年間歩数 4038961
直近10日間平均 11315.8
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by 1manpo_club | 2012-03-19 12:30 | 宇宙